2011/11/23

マカオ旅行:香港国際空港からマカオへ。

香港国際空港からマカオに行く方法は2通りあります。香港国際空港から香港に入国せずに直接マカオまでフェリーで行く方法と、香港に一度入国して尖沙咀や上環のフェリー乗り場からマカオに行く方法です。(尖沙咀より上環の方がフェリーの本数が多いのと、移動時間が短いので上環から行く方が一般的なようです。)

友人との事前の打ち合わせで、とりあえずせっかく香港に着くんだから、香港も寄ってみようと考えて、香港に入国してからフェリーでマカオに移動しようと計画していました。
私は香港に行くんだったら、尖沙咀の重慶大厦(チョンキンマンション)で香港ドルを有利なレートで交換しようとか、旺角の先達市場でCIMフリーの携帯電話を買おうとか考えていたのですが、2人とも普段結構忙しいので、旅行の計画をあまり話し合っていませんでした。

で、香港国際空港で無事合流し、さあ行こうとなったのですが、香港での予定を決めてなかったので、まずは移動を開始しようと路線図を確認しながら切符の購入です。
電車は機場快線(Airport Express Line)を利用するのですが、路線図を見てみるとこの路線は尖沙咀も旺角も通りません。九龍駅には着くようですが、どの程度離れているか良くわかりません。

とりあえず電車に乗って電車の中で話しながら決めよう、切符はとりあえず終点まで買って、必要なら途中下車すればいいや。と乗り込んだのですが、結局電車の中では互いの近況の話をしているだけで終点の香港駅まで到着してしまいました。あっという間です。
(^^)

20分程度の乗車時間でした。料金は100HKD。ちょっと高くない?


香港駅に着いて改札を出ようとすると、友人が切符が見当たらないと言いだします。
おいおい、切符がない、と言うのは私の専売特許でしょう。ちゃんと探せば見つかるでしょ。と思っていたのですが、本当に無いようです。困ったやっちゃ。
(´・_・`)

仕方ないので、改札の係員にクレジットカードの控えを見せて、「こうやって買ったけど、切符が見当たらない」と拙い英語で説明すると、何も言われず、改札を通してくれました。
切符がなければ再購入とかカタい事を言われるのかな?と思っていたのですが、拍子抜けです。
やっぱりクレジットカードの購入控えはキチンとおいとかないといけません。
(^-^)

そうそう、友人の英語力は私とほぼおなじぐらい低レベルなので、係員がゲートを「pull,pull」と言ってるのに、一生懸命おしてました。
(^-^)/

横で聞いてると簡単に聞き取れるのに、あせって行動してると聞き取れなかったようですね。
これでも友人は家庭教師を付けて英語の勉強をしてるんですよ。。。
役に立ってませんね。
(^v^)

香港駅からは中環駅まで歩いて移動し、港島線(Island Line)に乗って上環駅まで移動です。
タクシーに乗る人も多いようですが、ここはやはり電車で移動です。
香港ナビによるとオクトパスカードを利用すると地下鉄(MTR)運賃が無料となるそうですが、面倒なのでオクトパスカードは持ってません。ということで、別途自動販売機でチケットを買います。

空港⇔市内ホテルまでの交通事情

上環駅からフェリー乗り場までは歩いて10分ほどでしょうか?ちょっとわかりづらかったですね。
初めて行かれる方は事前にWebで調べておいたほうがスムーズに移動できると思います。

マカオ行きフェリーの乗り方

ちなみに、例によってgoogleマップ(ストリートビュー)で場所を載せておきます。
右側、海をはさんで見えている建物が港澳客輪埠頭(マカオフェリーターミナル)です。


大きな地図で見る

マカオフェリーターミナルビル内を歩いていると吉野家がありました。店舗の雰囲気は日本の吉野家と同じような感じです。が店頭に掲示しているメニューは。。。なんか、メニューに日本の吉野家と違うものがいっぱいあります。(また、写真を撮るのを忘れています。だめじゃん。。。)
友人は飛行機の中であまりご飯を食べていないということだったので、「吉野家食べたら?」って言ってみたのですが、「フェリーの時間もあるし、船酔いしたらいやなので、マカオに着いてからなんか食べる。」と言っています。

フェリーのチケットを購入し、フェリーに乗り込み、荷物を船の後方に自分で置きます。座席に座りますが、座席の幅は飛行機のエコノミークラスよりも、少しだけ広い程度でしょうか。あまり余裕のある感じではありません。

フェリーは思っていたよりもあまり揺れません。周りの船を追い越しながら進んでいきますので、結構速いスピードだと思います。酔い止め薬の効果もあり乗り物酔いに弱い私でも全然大丈夫です。
客席を乗務員の人がプレートを持って歩いてきます。どうも食べ物や飲み物を販売しているようです。カップラーメンを頼んで食べている人もいました。ふと前の席の座席の横を見ると、見慣れた袋が。。。吉野家のテイクアウトのときに使う袋です。どうも、前の席の人が船内に入ってから食べていたようです。どうりで、少しにおいが。。。
友人も持ち込めばよかったのに。

フェリーは順調にマカオに到着しました。ラスベガス資本のカジノ、サンズ(金砂)のロゴが大きく見えてきます。このロゴを見ると、あーマカオだー。ってワクワクしてしまいますね。もう、早くカジノ行きたい。って思ってしまいます。。。
(^^;)

これは、Airport Express Lineの乗車券と、マカオ行きフェリーの乗車券です。Airport Express Lineの乗車券は100HKDもするのに指定席券ではありません。マカオ行きフェリーは「14M」と貼っているシールが指定席です。チケット購入時ではなく、検札の際に、窓口のおっちゃんがチケットに貼りつけます。どうも先着順のようです。

あまりにも、写真を撮っていないので、とりあえずチケットだけでも。。。
(^^;)

2011/11/22

マカオ旅行:飛行機の予約

最近本当に寒くなってきましたね。まだ、ベストもコートを着ていないのですが、今日は駅までの緑道で寒くて震えてしまいました。家までコート取りに戻ろうかどうか悩みましたが、電車やオフィスの中は暖かいので、我慢できるはずとそのまま出勤しました。
帰り道大丈夫かなー。。。

で、今日もマカオ旅行の話ですが、よく考えてみると飛行機の予約や移動の話を書いていません。
順番がほんとに前後してしまいますが、最初に書くべき飛行機の予約の話です。

マカオに行くそもそもの発端は会社の同僚が10/27-30にカジノをしに行きたいと言ったのがきっかけでした。ANAマイレージクラブの特典無料航空券を検索してみると、関西-香港間の空席があり予約できるじゃないですか。
これならと、再度、会社で同僚に本当に行く?って聞いてみたのですが、なんかはっきりしません。
このまま、同僚が行かずに1人でマカオに行くなんて状態になったら、ちょっと寂しいし、不安もあります。

韓国に住んでいる悪友にSkypeで連絡して、マカオにカジノしに行かへん?と連絡すると、行ってもいいけどその時期仕事忙しい。。。って言ってます。
まあ、ものは試しとANAマイレージクラブのソウル-香港間特典無料航空券を検索してもらうと、空席があり予約できるじゃないですか。
出発時間と到着時間をチェックすると、到着がソウルからの便が50分早い。出発がソウルからの便が5分だけ遅い。って状態で、香港現地待ち合わせで十分行けそうな時間です。
Skypeの画面共有で友人のパソコンの画面を見ながら、「はい、その予約ボタンを押す。」って具合に無理やり予約させてしまいました。
(結局会社の同僚は行かなかったので、友人を無理やり誘って正解でした。)

この特典航空券ですが、レギュラーシーズンなので20,000マイルしか必要ありませんでした。
関空からアシアナ航空を使ってソウルに行く場合も同じ20,000マイルなので、距離を考えるとお得感があります。ただ、燃油サーチャージ、空港利用税等の別途支払わなければならない料金が21,310円!!高い。マイルのお得感を吹き飛ばす高さです。ANAマイレージクラブの特典無料航空券で必要マイル数より多くの金額を請求されたのは初めてです。
まあ、普通に航空券を買っていく場合でも、同じように別途払わなければいけないので、仕方がないのですが。。。。


ちなみに、マカオにも国際空港があります。本当は日本からマカオに行くには直接マカオ国際空港に行くほうが便利です。ただ、関西空港からマカオ空港へ行く便を運行しているのはマカオ航空だけで、1日1便しかありません。しかも、毎日飛んでいるわけではないので、利用しづらい面があります。時間も、関西空港16:30発と遅い時間の出発ですし、帰りもマカオ11:00発と早い時間になります。
と言う事で、香港国際空港経由に比べると、現地の滞在時間があまり変わりません。

マカオ空港を利用する場合、香港空港を経由しない分移動時間が短いので体が楽というメリットもありますが、それ以上に、空港にフェリーで海を渡らず行けるので海が荒れてフェリーが出ないけど、飛行機は飛んでいるというような場合に問題なく帰国出来るという点がメリットですね。

今回はANAの無料特典航空券を利用する予定だったので、スターアライアンスに加盟していないマカオ航空は関係ないや、と全く調べていませんでした。事実、ANAのホームページでスターアライアンス加盟航空会社の無料特典航空券を検索しても、マカオ航空の便はでてきません。

今回、このブログを書くために、マカオ航空の便を調べていると、以下のような情報を見つけました。

関西国際空港発ーマカオ国際空港着
NX837 16:30発-19:35着 運航:月水金日
共同便:NH5904

マカオ空港発ー関西国際空港着
NX838 11:00発-15:30着 運航:月水金日
共同便:NH5903

ん、共同(運航)便?NH?と言う事はANAとの共同運航便なの?
共同運航便ってことはANAマイレージクラブで特典無料航空券をもらえるんじゃないの?

というわけで、再度調べてみました。

ANAマイレージクラブの国際線、特典無料航空券のページは、

ANA国際線特典航空券
スターアライアンス加盟航空会社を利用
単一の提携航空会社の特典航空券を利用

の3つに分かれています。
スターアライアンス加盟航空会社を利用ではもちろん検索できません。今まで使ったことがなかったのですが、単一の提携航空会社の特典航空券を利用を選択すると、航空会社の一覧が出てきます。よく見てみるとマカオ航空があります。
検索をしてみると必ず「他社確認」と表示されてしまいます。コンピュータつながってないのね。。。

でも、マカオ航空で行けるかもしれないと発見できたのは大収穫です。
今度また行くときにはマカオ航空も検索してみよーっと。


ちなみに、メールを調べてみると、今回の関西-香港間の予約をしたのは8/7ですね。
大体、3ヶ月ぐらい前。このくらい前だと特典無料航空券の空席もあるようですねー。 (^^)

2011/11/20

マカオ旅行:MGMグランドマカオ

マカオタワーに行った後、ベネチアンに行こうと前もって話していたのですが、急に友人がベネチアンは遠い。カジノだったらリスボアで十分と言い出します。
私としては、昔からあるカジノではなくラスベガス資本の新しいカジノに行きたかったのですが、コタイ地区まで行くのは遠いと言うのです。
遠いから一番コタイ地区に近いマカオタワーから直接行こうと思ってたのに~。
ぷんぷん。

仕方がないので、マカオ半島側でやはりラスベガス資本であるMGMグランドマカオに行くことにしました。マカオタワーからはすぐ近くです。
MGMグランドマカオには初めてきましたが、正面にあるライオン像がラスベガスのMGMグランドを思い出させます。


場所はこちら。例によって、googleマップ(ストリートビュー)を参照ください。

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この左側に玄関があります。


こちらの玄関から入ると吹き抜けのキレイな空間が広がります。まるでマカオではないようです。


そうそう、こんな場所に来たかったんだよー、と思いながら眺めていたのですが、この場所の右手にカジノの入り口がありました。ということで、観光はここまで。カジノ三昧がまた始まりました。

カジノ中は撮影禁止なので写真がありません。このメンバーカードで我慢してください。
(^^)


このメンバーカード。カジノでプレーしていると、テーブルのピットボスがメンバーカードを持ってるかと聞いてきます。持っていない。と答えていると、作りませんかと聞いてきます。最初面倒だからいいと言ったのですが、テーブルに座ったままで作れますし、最後にサインをすればOKだからというので記念にもなるので作りました。で1時間ほど遊んで別のカジノへ移動です。
(友人が負けだし、別のカジノに行きたいと言われましたので。。。カジノがたくさんあると、調子が悪いとすぐ別のカジノに移動できるのがすごく良い点です。)

話は変わりますが、ラスベガスのMGMグランドにも同じように金のライオン像があります。


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かなりデザインが違いますね。(googleストリートビューでラスベガスを検索していて思ったのですが、やっぱりラスベガスのほうがキレイで明るいです。中国のゴミゴミしたところがありません。また行きたいなー。でも遠いし。。。)

で、MGMグランドのプレスリリースによると、このラスベガスのライオン像は重量は約45t、全米で最も大きい銅像だそうです。

MGM Grand press release

プチ情報を1つ、このラスベガスのほうのライオン像は2代目です。初代は97年 5月に解体撤去されました。初代は口をあけて寝そべったような格好をしていた像で、口がホテルの出入り口となっていたのですが、 「樹脂製で安っぽい」という指摘で2代目のブロンズ像に変更となりました。

が、本当は中国系のギャンブラーたちが "ライオンの口から飲み込まれるようにカジノに入るのは縁起が悪くてギャンブルに勝てない" とMGMを避けていたことが理由だって。

2011/11/19

マカオ旅行:マカオタワー 番外編:360°Cafe

今回、行かなかったので、マカオタワーで絶対お勧めな場所を紹介するのを忘れてました。

マカオタワー最上階のすぐ下、60階にあるレストラン、360°Cafe(360°旋轉餐廳)です。
360度のすばらしい眺望が魅力のレストランですが、なんと、このレストラン、テーブル席のエリア全体がゆっくりとタワーの周りを回転しています。
つまり、同じ席に座りながらマカオ全体の風景を楽しむことができるのです。

初めて、このレストランに行ったときは、このように床が回転していることをまったく知らないで普通のビュッフェレストランだと思って入店しました。話をしながら食事をしていて、ふと外を見るとなにか景色が動いてるような気がします。嫁さんに「景色動いてない?」って聞くのですが、「そんなことないよ。動くわけないやん。」との答え。なんか変だと思いじーっと外の景色を見つめていると、やっぱり動いてます。嫁さんも、やっと動いていることに気付きました。

それだけゆっくりと、静かに、全く違和感なく回っていますので、「動いているなんて。。。」って思わずにぜひ一度行ってみてください。約一時間で一回転と、ほんとにゆっくりした動きで動いていることを忘れてしまいます。
回転しているのはテーブル席エリアのみです。料理が並んでいるエリアは回転していません。ですから料理を取りに行って、戻ってくると自分のテーブルがもとあった場所にありません。料理がおいしかったので、再度取りに行こうと思っても同じ方向に取りに行っても、見つからないかも。
(^-^)
このレストランのお勧めポイントはこのすばらしい眺望だけではなく、料理の味・新鮮さ・種類の豊富さにもあります。きちっとしたホテルのビュッフェ並(それ以上?)のクオリティーで、値段を考えるとコストパフォーマンスは最高です。

営業時間と料金ですがマカオタワーのホームページによると以下の通りです。
Lunch Buffet 11:30-13:00,13:30-15:00 218MOP
High Tea Set 15:30-17:00 148MOP
Dinner Buffet 18:30-22:00pm 318MOP

詳しくは以下のマカオタワーのホームページをご覧ください。(英語ですけど。。。)
(^^;)

マカオタワー

お勧めのくせに、今回行くのを忘れてました。頭の中バンジージャンプでいっぱいになってテンパってたからでしょうか。
(^^;)

次に訪問した時にはぜひ食べに行きたいと思います。


そうそう、スカイウォークXでもらったこのスタンプカードですが、このカードを提示するとレストランも10%Offになるそうです(アトラクションは20%Off)。次回行くときは忘れずに持っていこうっと。


それから、今回Webをいろいろ検索していて初めて知ったのですが、レストランのみを利用する場合はマカオタワーへの入場料は不要だそうです。知らなかった。。。
入り口正面のチケット売り場で、レストラン入店用の食事券を買うと、エレベーターで60階に上がれるそうです。
アクティビティをせずに、景色だけを見にマカオタワーに行くのであれば、このレストランに行く方がいいように思います。 特に、マカオタワーの入場料とHigh Tea Setの時間帯のレストラン料金はほとんど変わりませんから。。。

2011/11/18

マカオ旅行:マカオタワー その2:スカイウォークX

昨日に引き続き、マカオタワーの話です。


マカオタワーはギネスブックにも登録されているアトラクションがあります。
世界で最も高い所から行うバンジージャンプです。

嫁さんと一緒に行った時は、昨日書いた展望台のガラスの上に立つのも怖がって、バンジージャンプなんてとんでもない。見るのもイヤと言う状態だったのでチャレンジできませんでした。

で、今回マカオタワーにきた目的は。。。
ズバリそのバンジージャンプをする事です。
\(^o^)/

展望台の上に上がってから、友人にバンジージャンプを一緒にしようと誘ったのですが、すごい勢いで拒否です。袖を引っ張って受け付けまで連れて行こうとするのですが、後ずさりをして、まるで子供のように断固拒否です。

「怖いんか?」と聞いてみると、「ぜんぜん怖くない」。じゃ、なんでしないの?って聞くと、「値段が高い」「体調整えてないし」とか言い訳をしてきます。決して「怖い」とは言いません。まるで子供。。。
「こんな高い値段出しても、こんなんはあっという間なんやから記憶には全く残らない。お金がもったいない。」って。。。。
確かに値段は高いです。以前来た時には10000円ぐらいだったような記憶があるのですが、今回値段を見てみると2488パタカです。ちょっと高いですよね。なんでこんなに高いんだろう。今回のホテル2泊分より高いです。

とりあえず、一緒にやってもらえないとなると、一人でチャレンジするかどうかですが、やっぱりこういうものは1人でやると盛り上がりに欠けます。
正直、テンションが上がらないと、飛べるかどうか。。。ちょっと気持ちが揺らぎます。
もし、飛べなかったりしたら、みんなの笑い者です。それだけは絶対避けなければいけません。

マカオタワーではバンジージャンプ以外にも、高所を利用したアトラクションがあります。その中で最もスリル度が低いのがスカイウォークXです。
スカイウォークXはマカオタワーの展望台の外側を歩いて回るアトラクションです。ただ単に歩くだけです。この歩く場所は通路幅は1.6mありますが、手すりはありません。もちろん命綱を付けて歩きます。全く怖そうにありません。

とりあえず、テンションを上げるために、まずはこのスカイウォークXをやってみようと友人を誘いました。
ちょうど考えている時に、そのスカイウォークXをやってる人たちが展望台の外側に見えました。楽しそうですが、結構ビビってます。
それを見て友人もビビります。
(^_^;)

「値段高いし、おもんない。」と嫌がる友達を、「スカイウォークXぐらいやろうや。女の子でもやってるやん。大丈夫やって。」と言いながら、無理やり受付まで引っぱって行き、申し込みました。

なんか誓約書みたいなのにサインさせられたと思ったら、Tシャツを渡されロッカーに案内されます。服を着替えてロッカーを出ると、そのまますぐに安全ベルトを装着します。ちゃんと閉まっているかチェックされてすぐに写真撮影です。


ハイポーズ、あっという間に準備が完了し、そのまま係員が展望台のドアを開けて外出るように促します。
えっもう、と思ってる間にスタートです。ガイドレールにハーネスを取り付け、ウォーク開始です。

ただ単に歩いていても面白くないので、色んな所でポーズを取りながら写真撮影をしていきます。


こんな事や、


こんな事。


こんな事をして楽しみます。
やっている時は結構通路の縁ギリギリまで行っていたつもりだったのですが、こうやって写真をみると、まだまだ余裕がありますね。ビビりすぎです。
(^_^;)

この写真は係りの人が一緒に歩いて、写真を撮ってくれます。片手でひょいひょいと写真を撮っていくので写り具合が心配でしたが、結構綺麗に撮れていました。係員の腕?それとも最近の一眼レフの機能はスゴイ?

あっという間に展望台を一周してしまい、終わってしまいました。歩くだけなんてあんまりね~、とか思っていたんですが、結構楽しかったです。
友人はテンションあがって「俺、学生時代、バイトで屋根の上にあがってアンテナの設置とかやってたから全然平気やったわ~。」って子供みたいな事を言ってます。「平気やった」ちゅうことは、始める前は「怖かった」って事やろ。。。
(´・_・`)

スカイウォークXの料金にはアトラクションの参加以外に以下のものが含まれてます。

まずは今回の様子を撮影した写真入りのCD。


参加証明書。


そして参加のときに着ていたTシャツ。こちらは表側。


こちらは裏側です。


これらがセットになって、688パタカです。6900円ぐらい。やっぱりちょっと高いよね~。

1回チャレンジしたら、このようなスタンプカードをくれます。


次回以降このスタンプカードを持っていけば、2回目、3回目は99パタカで参加できるようです。99パタカなら、もう一回やってもいいかなー。1000円だもんね。
4回目は無料だそうですが、4回もやるやつおるんかなー。。。

話は戻って。。。

写真の入ったCDを受け取ったので、さあ、バンジージャンプしよか、と誘うのですが、やっぱり猛烈に拒否です。だんだんテンションも下がってきます。まあ、いいか、今回はあきらめよう。結構楽しかったし、ということで今回は結局飛びませんでした。

えっ、結局飛ばんの。。。ビビってんちゃうん?という声が聞こえてきそうですが。。。
じ、じつは私、バンジージャンプをしたことがありません。初のバンジージャンプが世界で最も高いバンジージャンプなんて、ちょっとチャレンジャー過ぎるんじゃないか。それも1人で挑戦なんて。やっぱりビビッて飛べないんじゃないか。とか、ふと考えてしまい、まあ初挑戦は日本国内の無難なところでいいんじゃないか、と自分に都合の良い言い訳を考えてやめてしまいました。

次回行ったときは絶対にチャレンジしよっと。
いやいや、その前にマストクライムかスカイジャンプに参加しよう。。。。
って、バンジージャンプにチャレンジするのはいつになることか。。。。

(マストクライムはマカオタワー展望台上部のアンテナのような部分を天辺まで上るアトラクションです。スカイジャンプは、バンジージャンプのようなものですが、体に装着したワイヤーで落下のスピードを減速させているアトラクションです。)


マカオタワーのバンジージャンプにチャレンジしている映像をYoutubeで見つけましたので、ぜひご覧ください。


やっぱり無理かも。。。

2011/11/17

マカオ旅行:マカオタワー その1

マカオタワー。行ってきました。今回マカオタワーに来たのは理由があります。

その理由は後述するとして、マカオタワーへの行き方ですが、簡単です。ホテルの正面玄関をでて、前に止まっている車(タクシーとも言う)に乗りこみ、マカオタワー、と言うだけです。英語の分からない運転手さんでも、間違いなく連れてってくれると思います。
料金も安く2-30パタカもあれば到着します。送迎バスや路線バスを使っても行けると思いますが、時間がもったいないです。

嫁さんと一緒に旅行する時には、よく電車やバスを使います。地元の人が利用する公共交通機関で所々で迷いながら駅員さんや地元の人たちに聞いて、目的地にたどり着く。その過程がまた楽しいのです。移動の途中でガイドブックに載っていない地元の人たちだけが行きそうな店や場所を見つけたりした時は、本当に海外に来てるな~って感じる瞬間です。

タクシーで移動すると、目的地まで何も考えずに連れてってもらえます。便利ですが、なんか味気ないです。
それでもタクシーで行く最大のメリットは時間の節約です。高いお金を払って、少ない休みにせっかく海外まで来ているのです。時間を有効活用したいですよね。今回の目的はカジノ三昧ですから、カジノで遊ぶ時間が少なくなるのは避けたいので、タクシーで移動しちゃいました。

閑話休題。マカオタワーの話です。まずは、マカオタワーの写真です。



タクシーの車の中から撮影しているので、窓に何か写りこんでいますね。


マカオタワーの高さは338メートルで、東京タワーより少し高いです。東京スカイツリーをみて高さに慣れてしまっているので、あまり高いと感じません。
(^_^;)

東京タワーの様にタワー周辺に色んな建造物がないので少し離れたところからでも障害物に眺めを遮られないので、離れた所から見ているからでしょうか。


マカオタワーの入口です。
この入口を入ってすぐ右にマカオタワーの模型が展示されています。


ふーん、って感じです。色んな場所でこのような建築模型を見かけますが、ほとんど注目して見る事がありません。
ただ単に模型を展示しているだけで、見てもらうための工夫がまったくなされてないので、ほんと面白くありません。

まあ、別に見てもらうためではなく、建築の記念においているだけなんでしょうね。。。

って、また話がそれました。
マカオタワーの話です。

展望台に登る為にはチケットを買わなければいけません。


120パタカ、約1200円です。
なんか微妙な価格設定です。ちょっと高いような気がしますが、こんなものなんでしょうか。
あまり、展望台とかに登った事がないのでよくわからないんです。
(^_^;)

展望台まで上がると、なかなか良い見晴しです。


中央に見えているのがグランドリスボア。
そう言えば、一度も中には入らなかったですね。

ちょっと右手中央に見える建物はMGMグランドマカオです。このマカオタワーを見た後に行く事になります。

海にマカオタワーの影が写っていますね。豆粒のような車がひっきりなしに道を走っています。

展望台の床の一部はガラス張りになっており、タワーの真下を眺める事ができます。


このガラス張りの部分ですが、こうやって写真で撮っているとなんて事はないのですが、このガラスの上に立つのはちょびっとだけスリルがあります。このままガラスが抜け落ちて落ちたらどうしよう。とか考えてしまいますね。

行かれた際にはぜひこのガラスの上に勢いよくジャンプして飛び乗ってください。ちょっとしたスリルを味わえますよ。

で、マカオタワーにやって来た理由ですが。。。

長くなってきたので、また明日。

(^_^;)


あ、そうそう、忘れてました。例によってマカオタワーの場所はこちらです。googleマップ(ストリートビュー)をご覧ください。


大きな地図で見る

2011/11/16

マカオ旅行:マカオの通貨

そう言えば、今まで全く忘れていましたが、マカオの通貨はパタカ(MOP)です。香港ドル(HKD)ではありません。

ところが、変わったことにマカオでは香港ドルもごく普通に流通しています。香港ドル紙幣を渡すと、ごく普通にお釣りをくれます。すごく不思議な感じがします。
例えば10パタカの商品で100香港ドルを渡すと90香港ドルを返してくれるのです。7パタカの商品を10香港ドルで買ったりすると、1香港ドル硬貨と1パタカ硬貨を混ぜて返されてしまいます。
まあ、どちらの通貨もマカオ内では同じように使えるので問題ありません。

でも、香港ドルとパタカは別の通貨です、為替レートとして1:1.03の固定レートが設定されていますので、本当は1香港ドルは1パタカより少しだけ価値があります。つまりパタカで支払ったほうがお得なのです。

でも、問題はカジノです。ほとんどのカジノでは香港ドルを使用するのが一般的です。(パタカ受付のテーブルもありますが少数です。)
このため私たちが使う通貨はどうしても香港ドルになってしまいます。
街中でも、少しだけ損をするのはわかっていましたが、香港ドルで支払っていたのです。
そのため、先日までマカオのことを書いていた話の中では、価格を香港ドルと表記してしまっていました。実際にはマカオ内の支払いの通貨単位はパタカです。

ちなみに、パタカのほうがお得だからとパタカに両替した場合、現金があまった時には必ずマカオ内で再両替して帰ってきてください。マカオ以外ではパタカを両替してくれるところは皆無だと思われます。
香港ドルなら日本国内でも両替してもらえます。すごくレートは悪いですが。。。
(^^;)