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2012/05/25

映画:テルマエ・ロマエ

今週の日曜日に映画を見てきました。「テルマエ・ロマエ」
古代ローマの公衆浴場の設計技師が現在の日本と古代ローマの間をタイムスリップして、日本の風呂文化を学び、古代ローマに戻ってそのアイデアを用いた浴場作りで有名になるという話です。
後半はちょっと雰囲気が変わって、古代ローマのハドリアヌス帝の蛮族(ゲルマン人)との戦いの勝利に貢献する姿が描かれています。

話はハチャメチャで、こだわりを持って観なければほんとうに楽しめます。
映画館の中でも、クスクスと笑いが起こっていました。
まあ、気楽に観る映画としては、それなりにオススメです。
結構ヒットしてるみたいですし。

この映画は、古代ローマの話にも関わらず主要な俳優さんは全員日本人、でもローマ人役の俳優さんは皆さん結構顔が濃いのではまってました。
(^^)
古代ローマ人である阿部寛が日本人をみて「平たい顔族」というのですが、日本人が日本人を平たい顔族と言ってるのが、面白かったです。 あと、阿部寛が現在日本の風呂で新しい発見をするときに、目をひんむいて、まじまじと眺めている姿がとても印象的で笑えました。
やっぱり阿部寛はハマリ役ですね。

この映画、マンガが原作でアニメも作られているとのこと。(ぜんぜん知りませんでした。)
アニメはともかく、マンガは一度読んでみたいなー。こんな発想をする漫画家の作品は細かなところまでぜひ読んでみたいです。
上戸彩が演じたヒロイン・真実は原作のマンガには登場していないんだって。
(なんとなく上戸彩が浮いているような気がしたのはそのせい?!)

ぜひ、時間があれば見てみてください。でもDVDでも十分なような。。。。
立て看板もあったので撮影しておきました。かなり大きな看板です。
阿部寛は身長が190cm近くあるとのことなので、実物大なんだと思います。

2012/03/20

映画:シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム

先週の土曜日に映画を見てきました。
「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」です。

1作目の映画がシャーロック・ホームズのイメージを大きく覆すアクション満載の映画で映像の見せ方も色々な技術を駆使してスピード感たっぷりで、かなり気に入りましたので2作目もぜひ見に行きたかったんです。

シャーロック・ホームズを演じるのは、ロバート・ダウニーJr.。アイアンマンを演じた俳優さんでもあります。アイアンマンは国際線の飛行機の機内プログラムで見た覚えがあります。あれはどこに行った時の事だったっけ。。。
話がそれてしまいました。

シャーロック・ホームズと言えば虫眼鏡だと思うのですが、このホームズは虫眼鏡をまったく使いませんね。
まあ、使うと少し細かい描写になってしまい、まるで雰囲気の変わったものになってしまうでしょうから。

本作でも、ホームズとワトソン君のアクションシーンは満載です。結構理屈抜きで楽しめます。謎解きの要素があまりないので、もう少しあってもよい様な気がしましたが。。。

上映が始まってから1週間でしたので映画館は結構混んでました。結構混んでるのに、我々の隣の席は並んで結構空いています。おかしいなと思っていると時間ギリギリになって中学生ぐらいのグループが入ってきました。

なんか嫌な予感がしていたのですが、とてもいいシーンの真っ最中にその子供達が前を横切ります。どうもトイレの様です。
今かよ。(さまぁ〜ずの三村の雰囲気で)とツッコミたくなる絶妙のタイミングでした。
まあ、仕方ないですね。

映画そのものは、面白かったですが、1作目ほどのインパクトはありませんでした。。アクション満載で楽しかったのですが、それは1作目で堪能しているので、もう一ひねりあったほうが、より楽しめたように思います。


かなり大きなポスターも貼ってあったので撮ってみました。ロバートダウニーJr.がいませんね。でもジュード・ロウ、カッコいいデス。



2012/01/23

映画:ALWAYS三丁目の夕日'64

先週の土曜日(おとといですね)、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を見てきました。
映画を何か見に行こうと嫁さんが言っていたので、上映中の作品をチェックして、

ロボジー
マイウェイ 12,000キロの真実
ワイルド7
リアル・スティール
ALWAYS 三丁目の夕日'64

のどれでもいいよ、と言っていたら、嫁さんの選択は「ALWAYS三丁目の夕日'64」でした。
本当はリアル・スティールのほうがよかったのですが、上映時間が遅く、夕方用事があったので今回はパス。
それ以外の映画の中で、嫁さんも見たくて、私が好きそうな映画ということで、この映画を選んだようです。

まあ、好きなんですけど、いやなんですよね。この映画。
私、泣くんです、映画見て。

この映画は過去2作品も映画館で見て、めちゃめちゃ泣いて目が腫れぼったくなってしまって。。。
かっこ悪いですよね。帰るとき。
なんか、周りの人に見られてるようで、すごく気になります。

今回の映画は3D作品でした。結構3Dの使い方も抑え気味で、見ていてしんどくはないのですが、これであれば3Dじゃなくてもよかったんじゃない?って感じです。電車に乗ってるシーンは結構臨場感があっていい雰囲気でした。

ストーリーは、まあそれなりに面白かったです。また泣いてしまいましたが、その量は前2作に比べて少なかったように思います。それでも腫れぼったい目をして帰ってきましたが。。。
(^-^;)

上映時間が2時間24分と少し長めでした。もう少し話を切ってテンポを上げてもいいんじゃないかなと思いましたが、まあテンポよく見る映画でもないから、これでいいのかな?
今回はポスターを撮影してくるのを忘れてしまいました。
で、仕方がないので、Youtubeから予告編を検索して載せてみました。
この最初の音楽も結構すきですね。
なんか物悲しくなってしまいます。

あっ、そうそう、書くのを忘れてました。堀北真希ちゃんのウェディングドレス姿はとってもかわいかったですよ。ファンの方はぜひどうぞ。
(^-^)

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」予告編


映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」予告編2



ついでに、前2作の予告編も探してきました。
私は、この3作の中では、続・三丁目の夕日が一番好きだと思います。
小雪演じる、ヒロミが新幹線の中で茶川が書いた小説を読んでいるシーンは今思い出しても涙してしまいます。
(^-^;)

ALWAYS 続・三丁目の夕日 予告編


「ALWAYS 三丁目の夕日」予告

2012/01/11

映画:マネーボール

iphone の写真を整理していたら、こんな映画の写真も出てきました。

確か、公開初日の11/11に見に行ったんです。この映画。
ブラッド・ピット主演だし、野球の話ですし、なんか面白そうでしたので。

この映画は米メジャーリーグの球団であるオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー(GM)、ビリー・ビーンの物語です。
誰それ?って感じですが、当時貧乏球団のアスレチックスをアメリカン・リーグ記録である20連勝させた男として有名なようです。

当時は読売巨人軍の清武GMの話で盛り上がっていましたので、そもそもGMって何をする人なのというのがこの映画を見てよくわかりました。

この映画は野球のことがわからなくても楽しめますが、わかる方がもっと楽しめると思います。
セイバーメトリクスという理論に従って、野球を統計学的見地から分析し、選手の評価や戦略を考える手法が映画の中心の話です。
この手法により、当時の旧来の手法にこだわるスカウトや監督と衝突しながら、低予算でアメリカン・リーグ記録を達成していくのがストーリーなので、そのデータ分析のシーンとかに出塁率、四球、奪三振、与四球、被本塁打、盗塁、犠打とかの言葉がでてきます。ですから、野球をまったく知らないとちょっと言ってる話が良くわかりません。
まあ、データ分析をして方針を言ってるんだな、と程度の事はわかりますが。。。

映画の中でトレードを駆使しながら、チーム編成をしていくシーンもあります。このシーンがお金で選手を売買しているように感じてしまうほど、強烈な印象でした。アメリカ人には普通の感覚なんだろうか。

なんか、批判的な書き方ですが、映画そのものは本当に面白かったです。今まで見た野球の映画のように選手や監督に視点を当てているのではなく、GMに視点を当てているので、まったく新鮮でした。

この映画を見て一番面白いなと思ったのが、監督がGMが考えたように選手起用をしないシーンです。そのために結局ビリー・ビーンは監督が起用したがる選手をトレードで放出してしまいました。
アメリカというお国柄を強く感じたシーンでした。それぞれがそれぞれの仕事内容に責任と権限があり、その権限にはGMと言えども口出しできないというのが、とても印象的でした。

清武GMもナベツネさんから責任と権限を与えてもらっているつもりだったんでしょうね。日本では契約の際に、きちっと責任と権限を決めてるわけではないと思うので、難しいと思いますが。。。

昔見た野球映画「メジャーリーグ」 のような派手さ・面白さではないですが、2時間以上の長さを感じることなく、最後まで引き込まれてみてしまいました。おススメです。

2012/01/07

映画:シャンハイ

そう言えば、去年の夏にある映画を見に行ったのに、感想を書いていませんでした。

今頃書いても。。。って話はありますが、まあ私が映画館に見に行った忘備録という事で。。

見に行ったのは8/27(日)です。4ヶ月以上前ですね。。。
TV CMも結構力が入ってましたし、世界のケン・ワタナベと菊地凛子が出演していますので見てみたいと思い、いってきました。

TV CM を見ていた時に感じていたのですが、この映画は歴史映画なのか、スパイ映画なのか恋愛映画なのかよくわかりません。

で、見に行った感想はというと、やっぱりよくわかりませんでした。。。

それぞれの要素が複雑に絡み合っています。なんかそれぞれ中途半端で描ききれていないような。。。
まあ、面白かったのですが、見終わった後のスッキリ感がありません。

上映時間が1時間40分程度なのにいろんな要素を詰め込みすぎなんだと思います。
渡辺謙の演技は渋くてかっこよかったです。
また今年の2月にはDVDが発売され、レンタルも開始されますので、機会があれば見てみてください。

2012/01/06

映画:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

今年最初の話が去年の話で申し訳ありませんが(というか、しばらく去年の話が続きますが。。。) (^_^;)

12/30に映画を見に行ってきました。私の好きなスパイアクション映画、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」です。

本当は公開初日に見にいきたかったのですが、私たちがいつも使っている株主優待券では公開初日は見ることができず、12/30より利用可能となってしまってました。

映画館側もそれだけ期待が大きいと言うことなのでしょう。
実際、見に行った時には公開から2週間ほど経っていましたが結構お客さんが入っていました。

で、映画の方ですが、かなり楽しめました。オープニングからかなりのスピード感でストーリーが展開されていきます。クレムリンの大爆破やドバイのブルジュ・ハリファ(828M)の壁面登攀、砂嵐の中のカーチェイスとアクションシーンが満載です。

細かな話は抜きにして、2時間がもうあっという間でした。歳をとってもトム・クルーズはやっぱりかっこいいなー。もう50歳なのに。ブルジュ・ハリファの壁面登攀シーンはスタントを使わず、トム・クルーズが自分でやってるそうです。すごい。

私は、もうオープニングの音楽を聞いたときからわくわくして、そのあと終わるまでずっとわくわくしていました。本当に楽しめる映画でした。でも、アクションシーンが多すぎて疲れたかな。

(そういえば、私が映画を見てオープニングの音楽でわくわくするのは、スターウォーズとインディ・ジョーンズシリーズとミッションインポシブル(スパイ大作戦?)のテーマ曲を聞いたときですね。)

アクション映画が好きならぜひお勧めの映画です。


ポスターに光が映りこんで上手く撮れなかったので、もう一枚。
立て看板を撮ってみました。

2011/09/29

映画:探偵はBARにいる

先日の9/24に映画を見てきました。「探偵はBARにいる」です。
本当は「コクリコ坂から」か「ライフ いのちをつなぐ物語」を見に行きたかったのですが、
嫁さんと相談すると、
「コクリコ坂から」は友達と見てきた。
「ライフ いのちをつなぐ物語」は見たくない。
じゃ、他に何があるの?って聞くと
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」とか「グリーン・ランタン」とか「スパイキッズ」とか。。。。
2人で目を合わせて「うーん」。。。。

結局、嫁さんの用事が終わってからの時間にちょうど上映している「探偵はBARにいる」を見に行きました。
映画の選択理由がネガティブですね。
(^-^;)
正直、大泉洋が主演してる映画、と言うことしか知らず、どんな内容かまったく知らないまま見に行きました。


で、映画の内容ですが、結構面白かったですよ。
ストーリーもわかりやすいし、大泉洋さんの飄々とした演技も親しみが持てて、ちょっと変えると暴力的な要素や重苦しい内容が強すぎてしまいそうなのに、軽い感じで見ることができました。ジャンル的にはミステリーと言うことでなぞ解き要素もあるのかなと思っていましたが、そんな雰囲気はあるもののわかりやすい伏線なのですんなり最後まで見ることができました。(というか、ミステリーじゃないでしょ、これ。)


映画を見終わってから知ったのですが、この映画「ルパン3世 カリオストロの城」を結構意識しているそうです。(監督が言ってるらしいので、ホントでしょう。)

大泉洋が演じている探偵は女に弱いコミカルなキャラクター。相棒の高田は無口だが格闘技に強い。確かにルパンと五右衛門のキャラクターに似ているかも。車もルパンの愛車フィアットに似た雰囲気を持つ車(光岡ビュートだそうです)だし、なんと言っても探偵が車の上に乗り、立ち上がった状態で偵察している姿はルパンそっくりです。
(でも、映画を見ている時には気づかなかったんだよね~。)
(^_^;)

まあ、映画館まで見に行かなくても、後からDVDをレンタルすればいいやん、と言うような気もしますが、たまには気楽に楽しめる映画を映画館で見ると言うのもいいものでしょう。

(結構お気楽な雰囲気の割には、銃を使ったシーンや暴力シーンがあるので、暴力的なシーンはかなり苦手って方にはあまりお勧めできません。)

2011/09/27

2011 NIKE MAG (バック・トゥ・ザ・フューチャーの靴)

最近は朝寒くなりましたね。窓を開けて布団を被らずに寝てたら、寒くて目を覚ましてしまいました。
今週はあまり雨が降らないようですが、今のうちになんとか和歌山県と奈良県の土砂ダムの対策をしてほしいものです。
また台風が来て雨が大量に降り、決壊して土石流が発生するなんてことにならなければいいのですが。。。

話は変わりますが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って映画知っていますか?私、この映画けっこう好きです。1~3作品と特典映像をセットにしたDVD BOXも持っています。

で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』を覚えている方はまず以下の映像をご覧ください。



ずらっと並ぶ靴。この靴どこかで見覚えありませんか?この音楽も。
この動画はYouTube に「DocEmmettBrown88」という名前のユーザがアップロードしています。ドクター・エメット・ブラウン?映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの登場人物であるマッドサイエンティスト「ドク」のことです。

この動画中で映されているのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』の中で主人公のマーティーが履いていた靴、Nike MAG です。残念ながら「自動靴ひも調整システム」はついていないようですが。。。。



この靴の製品化をナイキが正式に発表しました。製品化される" 2011 NIKE MAG " は映画版の正確なレプリカとしてデザインされていて、映像でわかるようにLEDやELで発光するギミックも再現されています。(発光はバッテリー式で満充電状態で5時間だそうです。)

欲しい。履かないけど。
(^-^)

ただ、これ、2011 NIKE MAG は一般の店頭で買うことはできず、オークションサイト eBay で1500足限定でチャリティ販売されるそうです。実際に一番始めにこれを手にしたのは、イギリスのラッパー・ティニーテンパー(誰それ?)だそうで、なんと、およそ292万円で落札したそうです。うーん、買えん。高すぎ。

実際には、1桁少ない金額で買えるようですが、それでも高いですよね。
まあ、それだけ世界中に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファン&『NIKE』ファンがいるということですね。

ちなみに、『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』にこんな靴でてたっけ?という方はこちらをご覧ください。
(^-^)

2011/05/28

映画:パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

今日、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」を見てきました。人気シリーズである、パイレーツ・オブ・カリビアンの第4作目です。

今回は3D映画でした。メガネをかけて鑑賞するスタイルは普段メガネをかけている私としてはメガネのうえにメガネをかける事になり、顔の周りが重くて落ち着いて鑑賞する事ができません。また、3D映像を長時間見続けると、乗り物酔いのような症状になってしまい、気持ち悪くなってしまいます。前回「海猿」を3D映像を見た時の様に画面が暗すぎるという事がなかったので、それはよかったのですが、やはり3D映像は好きになれません。

肝心の映画の中身の方ですが、CGを多用した映像は相変わらず素晴らしく、ストーリーもなかなか面白かったです。
ただ、見終わった後、以前の様な満足感がありません。やはり3Dだったせいでしょうか?!
(^_^;)

さすがに4作目となると少し飽きてきたんではないでしょうか。
初めてジョニー・デップが演じる海賊キャプテン・ジャック・スパロウを見た時、その演技に驚き感動したのですが、やはり4度目ともなりますと、初めて見たときの感動が薄れ、しつこく・粘っこい演技が少し鼻についてきたのでしょうか。。。
(´・_・`)

でも、なんだかんだ言ってみても、もし5作目が公開されたら、また見に行くでしょう。さすがにお金も掛かっているだけあって、クォリティは非常に高いシリーズですから。

そういえば、あの宣教師は最後はどうなった(どうなる)のでしょう?映画を最後まで見ましたが、良くわかりませんでした。意味がわからない方はぜひ映画を見てください。映画を見て知っている方はぜひ教えてください。
(^_^)


2011/05/24

映画:SP 革命篇

先月見てきた映画の事についてUpするのを忘れていたので、一応書いておきます。
まだ公開してるのかな?

先月の4/23(ほぼ1ヶ月前ですね。)に映画「SP 革命篇」を見てきました。前作があまり好みではなかったので、見に行くかどうか悩みましたが、見に行かないとパイナップルさんに怒られそうなので、見てきました。
o(^▽^)o

前作の印象があったので、あまり期待していなかったのですが、結構面白かったです。まだテレビドラマを見ていないからかもしれませんが、前作とのつながりが良くわかりません。アクションシーンはやっぱり良い出来ですが、ちょっと長いかな?
最後に向けてのストーリーがあまりに単純なのでもう少しドンデン返しがあってもいいと思うんだけどね~。

これ以上感想を書いちゃうと結構ネタバレになってしまいそうなので、書きません。ってこれじゃ何を言ってるか良くわからないですよね。ぜひ劇場で見てください。
結構楽しめると思いますよ。

2011/02/23

映画:RED

先週の土曜日は、映画「RED」を見てきました。
元CIAエージェントがCIAに狙われるストーリーですが、中身がぶっ飛んでました。
まあ、ありえなーい。って内容がてんこ盛りです。冒頭から住宅街でマシンガンを大量にぶっ放すわ、そこら中で銃を使うわ、爆発シーンもめちゃくちゃハデです。シリアスかと思えばコミカルなシーンもあり、楽しめました。

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン等一流の俳優陣、CGもお金がかかっているのに、ストーリーがまるでB級映画のようにハチャメチャです。でも、それでいて、全体を破綻させる事なくまとめ上げているので、飽きさせる事なく最後まで楽しませてくれました。

ストレス解消にぴったりの映画でした。

ブルース・ウィリスが運転する車がぶつかった時に、回転する車から降り立ち、拳銃を撃ちまくるシーンはすっごくかっこ良かった~。

2011/01/29

映画:アンストッパブル

今日は映画を見てきました。アンストッパブル。貨物列車暴走事故を扱ったデンゼル・ワシントン主演の映画です。

興行成績的にはあまり良いとは言えないようですが、私はとても楽しめました。
列車を止めるだけのストーリーですから、前振りが長く退屈で、緊迫シーンがちょこっとあるような映画に仕上がってるのではと心配していたのですが、全くそんな事はなく、達成感を気持ち良く共有させてくれる映画でした。

最初の列車暴走のきっかけとなった出来事ののんびりした雰囲気から、次第に問題の大きさが把握されて緊迫していくシーンへもテンポ良く展開されて、映画に引き込まれていきました。上映時間が98分という短さもダラダラしない仕上がりになってるんだと思います。

ただ、映像での列車のスピード感と話の中の列車の速度が一致していない(話の中の列車の速度のほうが早い)ように思ったのが少し気になりましたが、緊迫感は映像からも十分伝わりましたので満足です。

2001年5月にオハイオ州で発生した貨物列車暴走事故をもとに制作されたということですが、実際の事故とかなり違う話になってるんだろうと思って、その事故をウィキペディアで調べると、「毒性の高い溶解状態のフェノールを積んだ47両の貨車が機関士不在の状態で最高82km/hで約2時間暴走し最終的に別の機関車を後部に連結して停車させた。」と記載されていました。

ウィキペディア:CSX8888号暴走事故

映画のプロットは事故とあまり違いが無いことに驚いてしまいました。
ハラハラドキドキを楽しませてくれる映画でした。

2010/11/22

映画:SP 野望編

先週の土曜日に、映画を見てきました。「SP 野望編」です。もともとTV ドラマのSPを見ていなかったので、あまり気乗りしなかったのですが、他に見たい映画がないのと、嫁さんが見たいと言うので、見に行ってきました。

アクションシーンは凝ってます。今までの邦画にはないレベルと言っていいと思います。

ただ、ストーリーが。。。なんかストーリーがないに等しいですね。というか、ストーリーのプロローグだけをアクションシーンでつないでズーッと引き伸ばしているって感じです。いくらなんでもやりすぎでしょう。

アクションシーンの中でも特に凝ってるシーンはテレビの特番でも結構放送されていたので、映画を見ている時に、あぁこのシーンね。って感じで、ちょっと印象が薄まってるし。。。

色々かけられている謎の前振りは面白そうだったのに、この野望編では何1つ解決がありません。めっちゃ消化不良です。やっぱりSPのTVドラマを見ていなかったのが原因でしょうか。。。

確かに前振りとしては面白そうなので続編に期待デス。

2010/10/24

映画:ナイト&デイ

今日は、映画を見てきました。
ナイト&デイです。トム・クルーズ&キャメロン・ディアス主演のアクション映画です。

トム・クルーズ、さすがにカッコ良いです。確かトム・クルーズの映画を見るのはミッション・インポシブル以来だとおもいますが、スパイアクションがすごくサマになってます。

コメディ要素が結構入ってライトな感じなので、スパイ映画にありがちな重苦しい感じではなく、気楽に見れます。

途中、ありえへーんって感じのシーンが多々ありますが、完全に破綻していないので、シラけてしまう訳ではなく、結構楽しめます。スパイアクションらしいハラハラドキドキもあり、とっても楽しめます。

嫁さんも「面白かった。」と言ってたので、スパイアクションが少し苦手な方もトム・クルーズのカッコ良さをぜひ見に行ってきてください。

(キャメロン・ディアスはさすがにちょっと歳をとってきたかな、って思ってしまいました。キャメロン・ディアスファンの方ごめんなさい。)

2010/09/12

映画:インセプション

昨日、夕方から出かけて嫁さんと映画を観てきました。
次に見ようと思っていた「海猿」は、まだ上映してません。「アリエッティ」は嫁さんは友達と既に観ているので、これも候補から外して考えると、あまり観たい映画がありません。

嫁さんが映画館の予約サイトを検索してると、以前ランキングで1位だった「インセプション」が上映中になってるそうです。あれ、9/4で終わりじゃなかったの?って思いながらも、上映中なんだったら、せっかくだから観に行ってきました。

夢の設計とか夢の中の時間経過、夢の共有、夢の中の夢の中の夢など、複雑で訳わからなくなりそうだけど、話のストーリーは十分分かりやすく、楽しめました。

番宣CMのように、CGを駆使しまくりなのかと思ってましたが、夢だと明確にイメージさせるところ以外は自然な感じで、そんなに気になりませんでした。

渡辺謙が結構いい配役で出ていました。さすが世界のケン・ワタナベです。携帯の電子マネーをオデコで表現しても絵になる男です。
(^-^)

最初のシーンで出てるのは誰かまったく分かりませんでしたが、最後近くのシーンではっきりします。

うちの嫁さんは見終わったあとの感想で、「デカプリオが2人の子供のお父さん役やってる~。もう、そんな年になってきたんや~。」って。それストーリーに関係ないやん。

私は私で、あんな機械があれば、昔何かのマンガで見たような医療の現場で使えそうやんな~、とか考えてました

「インセプション」オススメです。ぜひ観に行ってください。(って、もう上映ほとんど終わりかけだけど。)

嫁さんが最後のシーンを観て言ってた、「え~、これってどっち???」の気分をぜひ味わって下さい。

2010/09/02

9月映画スケジュール

9月になったので、今月の映画は何を見に行こうか、と考えて映画館の上映スケジュールパンフレットを見ていたら、


あれ、インセプション、明日で終わり?!ソルトはまだ来週もやってるのに、借りぐらしのアリエッティは今月一杯は上映予定なのに。。。踊る…も今月一杯上映予定です。

ん、この前の映画ランキングとは全く反対ですね。やはり根強いファン(ジプリファン、織田さんファン&踊るファン)がいる映画は強いって事でしょうか。それと、見たいと思う(で、実際に見に行く)映画と見てよかったと思う映画は違うって事かな。

明日までにインセプションを見に行くのは無理なので、別の映画を選ばないといけません。

うーん、やっぱり海猿か。
このドラマも踊る...と同じ様にテレビ放映中は見てなくて、映画を先にテレビで見て面白かったので、TVドラマをレンタルして見ました。

予告編を見た感じではまたまたスケールが大きくなってますね。あまり大きくなりすぎて現実味が無さすぎって事になってません様に。(^_^;)

3Dでの上映のようです。
私はまだ3Dの映画は見たことがありません。アバターは映画館に見に行きましたが、2Dで見てました。私は乗り物酔いをするタイプなので、気持ち悪くならないかどうか、ちょっと気になっているんです。

初の3D映画、かなり迫力あるんでしょうね~。楽しみです。

2010/08/30

映画ランキング

せっかく買った週刊アスキーですので、隅々まで目を通していると、映画の「見てよかった!TOP10」というコーナーがありました。


私が見たソルトは2位、悩んだインセプションが1位ですね。更に言うと、もう一つの候補だった借りぐらしのアリエッティは3位です。なかなか良いチョイスだったという事ですね。
えっへん。(^o^)
(ちなみに、踊る...は10位ですね。。。)

でも、やはりインセプションをみるべきだったか。と、ちょっと気になりました。CGをいっぱい使った大迫力の映画は映画館の大画面でみると更に満足感上がりますからね~。

また今度見に行こうかなー?!

2010/08/22

映画:ソルト

今日も昨日に続けてお出かけです。歳をとってくると週2日の休みのうち、どちらか一日を休まないと次の週が辛いので、なかなか2日続けて出かけることは減ってきたのですが、今日は嫁さんがおばさんの法事で出かけてるので1人でご飯を食べないといけません。

で、ついでに映画を見に行くことにしました。見に行く候補は、ソルト、インセプション、借りぐらしのアリエッティです。
アリエッティはおっさん1名で見に行くのは少し辛いものがあります。インセプションはディカプリオと渡辺謙さんの演技を見たかったのですが、最近、CGの多い映画に食傷ぎみなので、比較的CGが少なそうな映画にしました。

ソルトはスパイアクション映画です。CIA分析官のソルトにロシアスパイの嫌疑がかけられ…って感じのストーリーなのですが、全くストーリーの展開が読めませんでした。映画のチラシに予測不可能なストーリーと書いていましたが、まさにその通り。こんな展開は初めてです。
いい意味で私の期待を裏切ってくれました。エンディングも続編を期待させるような内容でしたので、ぜひ次回作も作って欲しいと思います。

2010/07/31

ミュージカル:クレイジー・フォー・ユー

今日は、京都まで劇団四季のミュージカル、クレイジー・フォー・ユーを見に行ってきました。今まで何度も見て、NYのブロードウェイでも見た事があるミュージカルで、今回も楽しみにしていました。

今回はJR京都駅にある京都劇場です。



M列の真ん中というなかなか良い席で見る事ができました。


本日のボビー・チャイルド役は加藤敬二さんです。うちの奥さんは加藤敬二さんのボビー・チャイルドを見たいって言ってたので喜んでいます。

でも、加藤敬二さんが一番最初に聞かせる曲である、I Can't Be Bothered Now の時の音程が微妙にあやしい。その後はすばらしいかったのですが、はじめは声の調子が悪かったのかな?

あと、ベラ・ザングラー役の俳優さんの体格が良くってビックリでした。今まで見た中で一番体格が良かったのではないでしょうか。ボビーはザングラーさんになりすまして。。。と言うのが話のストーリーなので、前に見た中では結構背格好が同じ様な人が演じていたと思います。
今回はボビー・チャイルドとの体格が違いすぎるのですが、2人で合わせるシーンではその体格の違いをあまり感じさせない舞台でした。

クレイジー・フォー・ユーのカーテンコールはミュージカルの中で一番好きです。とても明るい(わかりやすい)ハッピーエンドなので、カーテンコールもそのハッピーな気持ちの中で迎えられるからだと思います。

底抜けに明るくてハッピーエンドの舞台は見る人をきっと幸せにしてくれると思います。

ぜひ一度見てみてください。

2010/07/24

映画:踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

今日、見てきました。

踊る大捜査線がはじめてドラマ放映されたのは1997年だそうですが、放映時にはまったく関心がなく、確かTSUTAYAでDVDをレンタルして観ました。
DVDをレンタルしてまで観たはじめての日本のテレビドラマだったかと。

映画はレインボーブリッジを封鎖せよ!を観たのですが、TVドラマを超える見どころ、遊びゴコロのたっぷりな映画でした。

今回の遊びゴコロはたっぷりで楽しい映画ですが、肝心のメインのストーリーがちょっと。。。
何年も経ってるので、自分の好みが変わってしまったせいかもしれないですね。