2012/05/30

2012/5 テニアン・ソウル 仁川空港-ソウル 空港鉄道

すみません。とびとびになってしまってますが、またゴールデンウィークの旅行の話に戻ります。ソウルの話です。

仁川空港からソウル市内への移動の話です。以前、仁川空港-ソウル駅間が電車で結ばれた話と、その電車に乗ってきた話を書きました。

仁川空港-ソウルの移動
ソウル旅行(ホテル)

今回のソウル訪問でも、仁川空港からホテルまで移動するのに、まずソウル駅まで電車で移動してそこからタクシーでホテルまで移動しました。
明洞や東大門周辺にホテルをとっているなら、この方法が値段の割にもっとも便利だと思います。

そこで、ソウル駅での空港鉄道を利用する方法が記載されたパンフレットがあったので、もらってきました。

私は初めて利用した時からまったく迷わなかったので、わかりやすいとは思うのですが、うちの嫁さんが一人で利用しようとした時、間違えて釜山行きに乗ってしまう所だったと言ってましたので、あった方がいいかもという事で載せておきます。
釜山行きはホームが違うので、普通間違えないと思うのですが。。。。
(^_-)

ちなみに、うちの嫁さんは滅多にその様な間違いをしないのですが、この時は乗ろうと思ってた時間ギリギリに駅について、同じ時間に釜山行きの電車も出発しようとしていたので、間違えそうになったと言う事です。やっぱり、交通機関に乗る時は時間に余裕をもって行動しないとダメですね。
(^_^;)

パンフレットは大きすぎて1度にスキャンできなかったので、右側と左側に分けて載せます。

左側
右側
裏の右側
裏の左側
料金を見ると、直通列車は13800won、一般列車は3850wonですね。以前も書きましたが料金差が半端なく大きいです。でも時間は43分と53分の10分違いだけ。(ソウル駅-仁川空港間)

直通列車はいろんな特典が付いてくるようですが、座席の座りやすさとWi-Fiが使用できること意外は興味ないです。。。
まあ、一度は利用してみたいとは思いますが、電車の発車時間のタイミングが悪く(ちょうど出発したところとか。。。)まだ利用した事がありません。
もう少し値段差が少なければ、積極的に利用するのですが。。。。

ついでに、去年もらってきた案内もスキャンしたのでついでに載せておきます。
これも大きすぎて1度にスキャンできなかったので、右側と左側に分けて載せます。

左側
右側
さらについでに(ついでばっかり。。。)、裏面に路線図が書かれていたので、それも載せておきます。
この案内には直通列車は13300won、一般列車は3700wonになっています。1年もたたないうちに値上げしたんでしょうか?
一般列車で150wonの差ですから、10円強の違いだけないので別に大した問題ではないのですが。。。

空港鉄道を利用する方法はこのパンフレットよりもソウルナビのほうがもっと詳しく記載されていました。
利用してみようと思ってる方はぜひ一度ご覧ください。

ソウルナビ 空港鉄道(A`REX)

2012/05/25

映画:テルマエ・ロマエ

今週の日曜日に映画を見てきました。「テルマエ・ロマエ」
古代ローマの公衆浴場の設計技師が現在の日本と古代ローマの間をタイムスリップして、日本の風呂文化を学び、古代ローマに戻ってそのアイデアを用いた浴場作りで有名になるという話です。
後半はちょっと雰囲気が変わって、古代ローマのハドリアヌス帝の蛮族(ゲルマン人)との戦いの勝利に貢献する姿が描かれています。

話はハチャメチャで、こだわりを持って観なければほんとうに楽しめます。
映画館の中でも、クスクスと笑いが起こっていました。
まあ、気楽に観る映画としては、それなりにオススメです。
結構ヒットしてるみたいですし。

この映画は、古代ローマの話にも関わらず主要な俳優さんは全員日本人、でもローマ人役の俳優さんは皆さん結構顔が濃いのではまってました。
(^^)
古代ローマ人である阿部寛が日本人をみて「平たい顔族」というのですが、日本人が日本人を平たい顔族と言ってるのが、面白かったです。 あと、阿部寛が現在日本の風呂で新しい発見をするときに、目をひんむいて、まじまじと眺めている姿がとても印象的で笑えました。
やっぱり阿部寛はハマリ役ですね。

この映画、マンガが原作でアニメも作られているとのこと。(ぜんぜん知りませんでした。)
アニメはともかく、マンガは一度読んでみたいなー。こんな発想をする漫画家の作品は細かなところまでぜひ読んでみたいです。
上戸彩が演じたヒロイン・真実は原作のマンガには登場していないんだって。
(なんとなく上戸彩が浮いているような気がしたのはそのせい?!)

ぜひ、時間があれば見てみてください。でもDVDでも十分なような。。。。
立て看板もあったので撮影しておきました。かなり大きな看板です。
阿部寛は身長が190cm近くあるとのことなので、実物大なんだと思います。

2012/05/24

緑道にて(タンポポ?)

通勤のため、家から駅までの緑道を歩いていると、先日までそんなに目立っていなかった雑草がぐんぐんと大きくなり、膝丈より大きくなってきています。
いろんな種類の雑草が生えているのですが、最近キレイな花を咲かせています。
一面、緑と黄色のコントラストで鮮やかです。
写真だと黄色の花が目立たず、緑の中に黄色の花がポツポツの様に見えますが、実際に目にすると黄色が鮮やかでとてもキレイです。(というかカワイイ雰囲気です。)
この写真、露出が奥の方に合っているため、手前の花が白飛びしてしまってますね。
本当はキレイな黄色なんですよ。

花をアップで撮影してみました。
(もちろんiPhoneで撮影しています。)
タンポポの一種だと思います。早めに咲いた花の後には綿毛のボウシがついています。

でも、私が良く知るタンポポとは少し様子が違います。まず茎が細長いんです。茎の長さは5-60cmはあります。(もっと長いものもあります。)
茎の途中から枝分かれして、いくつも花を咲かせているのです。
花の茎には葉は付いていないので、茎がひょろっと伸びてその先にいくつか花を咲かせている感じですね。

タンポポといえば、地べたにしっかり根をはって、地べたにそのまま小さい花を咲かせているイメージなのですが、そのイメージとはまるでそぐわないです。

背丈があるので、家に飾るにもちょうどいいんでしょうか?摘んで帰ってる人も見かけました。

でも、これだけの花が綿ボウシをつけるとすごい量ですね。なんか風が吹くといっせいに飛んで、それを我々が吸い込んでなんらかの体調不良やアレルギーを引き起こしてしまいそう。
なんて、考えるのは私だけ?
(^_^;)

そうそう、この花の品種わかる方、また教えてください。
(^O^☆♪

2012/05/23

松阪駅前にて(カセットテープ)

昨日、三重県の松阪駅前の商店街を歩いていたのですが、目の前に 懐かしいものが。。。。
VHSや8mmテープ、カセットテープを販売しています。
最近本当に見かけなくなったので、このように店頭に普通に売ってるのはとても珍しいと思います。
そのうえ、普通に10分カセット入荷しましたって書いてます。
入荷ですよ、入荷!! ということは、新たに仕入れたってことですよね。
そんな需要、いまだにあるんですね。
ちょっとびっくりです。

まあ、チラシにも「マニアにはたまらない!」と書かれているので、まあ特別な人向けなんでしょうね。
って思いながら、更に歩いていると。
って、別の店の店頭には山積みじゃないですか。

カセットテープやビデオテープっていまだに需要あるんですね。
私も、昔買ったまま、まったく使ってないカセットテープやビデオテープ、更にはMDカセットもたくさんあるので、インターネットのオークションに出してみようかな。
なんてね。
(^^)

2012/05/22

iPhone Apps : 金環食2012 : 無料

昨日の金環日食、堺市ではよく見えたのですが、雲に覆われてあまりよく見えなかった地域も結構あったようですね。
品薄だった日食観測グラスをがんばって用意したのに、見えなかったとなるとほんとに残念でしょうね。
一生に何度もあることではないだけに、なおさらです。

話は戻って、iPhoneのアプリケーションの紹介です。
このアプリケーションは昨日の金環日食をシミュレーションしてくれるアプリケーションです。

まず、立ち上げると、現在位置を自動で調べます。
そうすると、現在位置に応じた、日食の見え方(日食の始まり・終わりの時間、欠け方等)がシミュレーションされます。
日食までのカウントダウンもできます。(ってもう役に立たないですよね。)
そして、このアプリケーションの最大の特徴がAR機能です。
上のシミュレーション画面右上のボタンを押すとこの画面に切り替わります。
この画面ではiPhoneのカメラ機能を使って実際の空を映します。
そうすると、その風景の画面の上に日食の様子が実際の位置にアニメーションで表示されるのです。

日食の時に実際の空でどの様に表示されるのか?建物に隠れたり、何か障害物はないのか?というのを確認する事ができます。
この例では、この位置ではひさしに隠れて日食中の太陽が見えない事が良くわかります。

このアプリケーションは日食前・中の確認に役立つのはもちろんのこと、再度、日食を追体験するためにも良いのではないでしょうか。
残念な事に、このアプリケーション、タイトルにもある様に2012年の金環食専用のアプリケーションです。これから先、世界中で起こる日食をすべてシミュレーションできれば、面白いんですけどね。
まあ、無料ですから仕方ないですね。

えっ、こんな話は日食の前に書いといてって?
すみません。。。
(^_^;)

2012/05/21

2012/5/21 金環日食

今日は、金環日食でしたね。
私の住んでいる、大阪・堺市の泉北ニュータウンでは、時々薄曇りがかかるものの、ほぼ完璧に見えました。特に金環食の間は、薄曇りもかかる事なく、はっきりと見る事ができました。

昨日の夜には雨が降っていたので、見るのは無理かなと思っていたのですが、晴れて本当に良かったです。
\(^o^)/

金環食の時間帯は、夕方のように少し暗くなり、心持ち涼しかった様に感じました。(直射日光が弱まったからでしょうね。)
ホントにすごく貴重な経験でした。ぜひ、またもう一度体験してみたいものです。

ところで、今回金環日食を観測するにあって、日食観測用グラスを用意しました。日食観測用グラスは何かの雑誌に付録でついている様なもので十分だと考えていたのですが、最近本屋さんにも行ってなかったので直前まで購入してませんでした。

ニュース等で報道されている日食観測用グラスは1つ1000円近くする様な値段がつけられています。もちろん、安全かどうかきちんと検査された上で販売されているのだと思いますし、フィルムの平滑度も良いものなのかも知れませんが、いかんせん高すぎます。

そこでインターネットで調べて、楽天で一番安かったものを購入しました。
1つ210円、送料込み。
安い!(送料込みなのが良いです。)

先週の火曜日遅くに注文したら、木曜日に発送されて、金曜日には届きました。
ぎりぎりの注文だったので、きちんと届くか心配だったのですが、何とか届いてよかったです。

届いた日食グラスが、これ。
中国語でいろいろ書かれています。もろ中国製です。
とりあえず、蛍光灯をのぞいてみましたが、まったく見えないので、とりあえず合格です。
本当は可視光線だけではなく、きちんと赤外線を通さないかどうか確認しないといけないのですが、まあ良しとしましょう。

2010年1月15日にアフリカから東南アジア・中国にかけて見られた金環日食(このときは西日本では部分日食が見られたようです。)用に作成されたもののようですね。
今回の金環日食用の説明もシールで貼られています。
(^-^)
この日食観測用グラスを使用せずに、直接太陽をみようとしても眩しすぎて、太陽が欠けているのかどうか全くわかりません。完全に金環食になってからは太陽の光が弱まってグラスを使用せずに直接見たほうが綺麗かなとか想像していたのですが、大間違いです。眩しすぎて直視する事など不可能です。もちろん直視なんかしてしまうと目を痛めてしまうのは間違いないでしょう。

安物でもとにかく用意しておいて良かったです。

iPhoneで今回の写真を撮ってみました。
iPhoneのカメラの前に日食グラスを当てて、明るくなりすぎない様にしました。
撮った写真はこれです。
太陽が小さ過ぎてなんだか良くわかりませんよね。
太陽の所だけ拡大してみました。
なんとか太陽が欠けているのと金環になっている事がわかりますね。
きちんとした写真を撮ろうと思うといろいろ機材を用意しないといけないんでしょうね。
でも、私はその様な機材を用意するのが面倒なので記録に残すのはテレビや雑誌で十分。私は自分の目できちんと記憶に留めたいです。

話は変わりますが、今回の日食は月が地球から離れているため、金環日食になってしまいましたが、月が地球に十分近ければ皆既日食になります。
月が完全に太陽の光を遮るのですが、その時に急に訪れる夕闇・静寂さはそれは素晴らしいものだそうです。

日食は月食に比べて、見れる回数も少なく、その地域も限られます。さらに、見に行ったとしても、天候にも左右され必ず見られるとは限りません。
それでも、ぜひ一度はその皆既日食を見に行き、その神秘さをぜひ感じてみたいと思っています。
まあ、今のところ夢ですね。。。

2012/05/17

2012/5 テニアン・ソウル 明洞でクーポンブック

今回、明洞を歩いていて気になったのですが、今まで街中で配られている広告はマッサージ店のもののようなチラシがほとんどでしたが、今回クーポンブックを配っているのをはじめてみました。
単純な店の広告だけではなく、読み物なんかも一緒に掲載、お店の広告も体験記的にして紹介していたり、なかなか面白いです。
このようなクーポンブックは日本ではめずらしくありませんが、韓国で見かけたのは初めてでした。それも日本人向け専用のクーポンブック。
それだけ、たくさんの日本人が韓国を訪れているということでしょうか。
しかし、一度に3冊も街中で渡されてしまうとは。日本人ってバレバレですね。

ちなみに、今まで街中で配られている日本人向けのガイドブックはこんな感じでした。
これは大きな紙を折り曲げてたもので、広げるとこんな感じになります。
これは地図がメインに書かれていて、その地図上に広告を出しているお店が大きなマークで記載してあります。これ結構便利なんです。
何度もソウルに行っているとその度に日本の旅行ガイドブックを買い直したりしません。
したがって地下鉄とかの地図が古いままなので、最新の路線図の状況がわからなくなります。
そこで、この無料のガイドブックをもらって、これを見ながら行動しています。
雑に扱っても、古くなればまた新しいのをもらえばいいし。
(旅行ガイドブックの地図のほうが確かに便利だけど、お金かかるし、丁寧に扱うの面倒だし。。。。)

このタイプのガイドブックはいろんな会社が出しているようですが、私のお気に入りはこの「あいマップ」のソウル版です。
南大門から東大門までが大きく地図に描かれていて結構使いやすいです。
特にどの地下鉄で乗って、降りるべきなのかがちょうどわかりやすい大きさで記載されています。

仁川国際空港や金浦国際空港のインフォメーションやソウル内のいろんなお店に置いてますので、ぜひ手に入れてみてください。
日本出発前なら、日本国内の韓国観光公社にも置いているそうです。また、以下のホームページから送ってもらうこともできそうですから、ぜひ利用してみてください。
(^-^)
あいマップ